純情きらり
NHK朝の連ドラ『純情きらり』が最終回を迎えました。
舞台は地元岡崎で,初回の放送さえ悪かった視聴率も,回を追うごとに右肩上がり,低迷が叫ばれていた近頃の朝ドラに復活の兆しをもたらしました。
始まった頃は,なかなか見る時間がとれなくて半ば諦めていたけれど,母親が中盤頃から毎朝録画してくれるというので,休日を使って3ヶ月分を必死に消化したりしてました。その日はむろん朝からコーヒー片手にテレビ漬けです…。
それにしても,三河弁が皆さんお上手。たまに変な言い回しはあれど,聞いていて恥ずかしいくらいでした。私もしばらく名古屋で暮らしてたぶん,地元のイントネーションからは遠ざかっていたけれど,見始めて以来,笛ねえちゃんのモノマネなどしてたら,忘れていたはずの三河弁がうつってしまって大変です。えー,変な喋り方してたら,田舎モンだと思って笑ってください…。
さて,肝心の内容ですが,久々に泣きました!ギャグも多くて笑っちゃうところもいっぱいあったんですが,時代は目まぐるしく変化してゆき,様々な人と出会えば,悲しい別れもありました。最後も,とても悲しい結末だったけれど,人生素直に真っ直ぐに!
んもーっ,あんなにいい子おらん!いつでも元気に笑っとれば,どっからか幸せが集まって来るでね。それでみんなで幸せになればいいじゃんか!がんばろまい!
| コメント (4) | トラックバック (0)

最近のコメント