『HOME ゆる~く行きましょう ~城崎温泉編~』 ということで,大学時代の友人と,兵庫県は豊岡市,城崎温泉までゆる~く行ってまいりました。メンバーは兄貴(裕山の男)・兄やん(ばった)・スダイ(陰陽)・不二子(青影)・わたくしの5人です。ゆるむには丁度いい人数ですね。しかし,どれくらいゆるいのかと言うと,もうゆるゆるに決まってます。
とりあえず,出発から藤が丘で青影を1時間近く待ちぼうけさせてしまいました…!諸悪の根源は毎度のことながら,ワタクシと兄貴なのですが,それにしても1時間はひどいので,着いたら速攻で青影のもとへ行き,一列に並んで「大変申し訳ありませんでした」。恥ずかしそうにする青影にを横目に,朝っぱらから注目度高し。ゆるい割にはテンション高いです。青影,本当にゴメン!(>_<、)
「たこ焼き食いたくね?」のひと声で大阪寄り決定。
道頓堀のグリコを写真に収めるため,観光客度全開。グリコポーズで記念撮影などもっての外です!
そして肝心のたこ焼きですが,ものすごい並んでるところをわくわくしながら見たら『くくる』だったので( くくるは名古屋にもあるもんね),アメ村でそこらじゅうの人が食べてるのを買ったら,それはそれは小さくてタプタプしてて,優しい味がしてかなりゆるんだやつでした。と,突然ごみ箱をもなぎ倒す突風が襲い,わたくしが手に持っていた2匹のタプタプが青影のひざに…!ギャーーーーーーーーーッツ! ゴメン…青影(*´Å`):;*.': 。
ついつい大阪で服などを衝動買いしつつ,一応予定していた天橋立・伊根の舟屋を当然の如くすっ飛ばし,一路城崎温泉へ。3時に到着する予定が6時。浴衣に着替えてたら,あらら外はまっ暗。美術部時間というのがこれです。まいいや~。温泉☆温泉☆ごはん☆ごはん☆松葉ガニ美味い☆白子美味い☆
夜と次の日の朝とで,『鴻の湯』『まんだら湯』『一の湯』『御所の湯』の4つのお風呂をまわってきました。さむさむ~と言ってお風呂に入っては,あつあつ~と出てきて,また次のお風呂へハシゴ。からんころんとそこらじゅうで響く下駄の音と,ミスチルの歌を口ずさみながら。ほんのり白い息と,満たされる時間。
夜も更ければお決まり(?)の大富豪。
手前のだらしないのは負けないQueen,余裕綽々の満喫モードです。でも,しっぺを賭けた最後の一戦にはヒヤヒヤ。革命返しをお見舞いさせて戴き,今回は勝たせて戴きました!ゴメン,しっぺが痛すぎたね。本気で来い!と言うからやっちゃった。“腕が染まる~,温かなピンク~♡”
あったかい旅館「みぐみや」をあとに。美術部ペースドップリの中,おばちゃんたち優しかったな~。ありがとう。


和み風景で記念撮影…のし過ぎ。ほんとにいいところです。


次の目的地へと伊根湾沿いを走っていると,イカ釣り漁船を発見!
キャーーーーーッ♥!見てーっ♥♥!イカ釣り漁船♥♥♥♥!!!!(≧∇≦)キャー♪
うすうす気づいているとは思いますが,ワタクシたちたぶん萌えの対象が間違ってます。解ってます…。でも止められません♥ 出動する時は,煌々とあかりが灯り,イカを呼び寄せるのでしょうっっ!なんて素敵なんだ!
お昼ごはんにお蕎麦を食べに,兄貴オススメの但馬の国,出石(いずし)地方へ。
椀子蕎麦ならぬ『出石の皿蕎麦』と言われるほどお蕎麦が有名らしく,その味は絶品!小さなお皿に蕎麦が載っていて,ねぎ・とろろ・温泉たまごなど,薬味につけて食べる。1人前は5皿。小さなお皿がなんともかわいい。だが,運が良くないと出会えない20食限定の十割蕎麦があったのでそれを注文。一皿1,000円。高いけどやっぱ絶品や~☆

出石町では,ちょうど『出石の初午』というお祭りがやっていて,神社に続く道沿いにいくつもの屋台が出ていて,すごく賑わっていた。


神社に続く道。いくつも鳥居が並んでいて,プチ伏見稲荷?すごく天気が良くて,空が高くって,平和だなーなんて考えながら眺めていた。日常の喧騒から離れる。物質主義・利益主義の日常から。いつも心を広く,また深く感じる心を持っていたい。ここは自然とそんなことを考えさせてくれた。
にしても,1,000円と言えど十割蕎麦一皿では足りるわけはないので,屋台で食べまくる。最後にクレープを食べて,カロリーQueen間違いなし。
ミスチルを歌いながら帰路へ。神戸を横切り,兄貴が眠い目をこすりながら,名古屋を目指す。往復800キロ。半端ないね。ありがとう。“どんなときだってサンライズ この胸に輝かせていたいんだ” 帰りは少し切ない歌詞が胸に響いた。
でも,話は初恋の話に。俺はチンプイ(変換すると陳腐意)のエリちゃんだとか,南ちゃんだとか,初恋って言われてたぶんここまで戻る集団はいない。戻りすぎてふざけた話がたまらない。私はおそらくスーパービックリマンのヘッドロココだってことが判った。てか,考えてみれば2頭身…(笑)。
10時過ぎ名古屋着。今回は美術部らしい,ほんわか幸せな旅だったな。どこかでいつもHOMEがかかっていて,たまに口ずさんだり,頭からお花畑が現れたり。たまにうぱのことをひとりで思い出したりもした。でもそれは楽しかった思い出と共にあったな。
兄貴,運転本当にお疲れ様&素敵な企画をありがとう。満たされた時間,それが明日の私たちを支えているように思うよ。卒業してもみんなで集まれたり,小さな旅行ができたり,これからもこんな仲間を大切にしたい。みんな本当にお疲れさま!
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