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2007年3月16日 (金)

優しい場所

朝早く起きて,もう動かないうぱのなき骸を,庭の垣根の隅に埋めました。
そこには,一列に小さな石ころが並んでいて,幼い頃に飼っていた金魚やハムスター・かぶと虫たちの,そんな小さな命たちが静かに眠っている,私たちにとってはとても優しい場所です。

花壇の黄色い水仙を一輪摘み取って,

ウパごめんね でもこれからもずっといっしょだよ   そしてありがとう

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コメント

心優しい飼主を持ってウパさんも本当に幸せだったろうと思います。
あと、大変残念なお知らせですが、僕のぴちょんくんもいつのまにかどこかへ行ってしまい見当たらなくなってしまいました。

投稿 紫 | 2007年3月18日 (日) 14時15分

そう言っていただけると,とても救われます。 ありがとうね。

数えてみれば本当に短い間だったけれど,うぱはいつも私の隣で可愛い表情や元気な姿をみせてくれました。時にはご飯を食べなくて心配させられた時もあったけれど,部屋で過ごす全ての時間と言ってもいいくらい,うぱはいつも私の視界の中にいました。だからかなり長い間うぱと一緒にいた気がしているんです。こんなことになって,何度もうぱを思って後悔したけれど,やっとひとつの区切りをつけることができそうです。こんなにたくさん,うぱについての文章が書けるようになったのも,紫さんをはじめ,みんなに励まされたおかげかな。
もう少しして,たくさん撮ったうぱの写真のフォルダをみて笑えるといいな。
穏やかな気持ちで。

ぴちょんくんも,どこかへ旅立ってしまいましたか。
久しぶりに思い出して,なんだかなつかしいです。あのさわり心地,最高だったね!
きいた話によると,あのぴちょんくんは,時が経つにつれてジェル状の内容物の水分が抜け,だんだん顔が歪んでくるそうです…。きっと,そんな悲しい姿を紫さんに見られたくなくて,そっと逃げちゃったのかもしれませんね。
でも大丈夫!いま調べてみたら,2006年5月のバックナンバーからいつでも会えます。このブログが無くならない限りですが。

投稿 えるも | 2007年3月20日 (火) 02時11分

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